オーシャントランス株式会社

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安全への取り組み

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夏季輸送安全総点検実施中(令和3年度)

 本船では夏季輸送安全総点検を実施、各港においては地域の海上保安部と連携して旅客船ターミナルにおける警戒を強化しています。更に、オリパラ期間中はテロ対策として海上保安官による警備乗船も実施します。

 当社は、2016年度から東京海上保安部が立ち上げた海上防犯協議会を通じて、不審物や不審船対策、船内での犯罪やテロ対策に取り組んで来ました。東京港フェリーターミナルは海上保安官連絡所でもあり、陸海ともに警戒を強化しています。「何か様子がおかしい」と感じた方は、躊躇なくご一報ください(緊急時は118番)

 

 任意ISM コード取得

我社は、『安全運航』・『安定運航』により、ご利用皆様の信頼に応えることが経営の原点ととらえており、海陸一体となった安全管理システムを構築しております。

平成16年12月 会社がISMコード(国際安全管理規則)要求事項を満たした運航をしていると認められ、四国運輸局徳島運輸支局長より『適合認定書』(DOC)が交付されました。
平成17年7月 我社の管理船舶4隻が、ISMコード(国際安全管理規則)要求事項を満たした運航をしていると認められ、九州運輸局長より『船舶安全管理認定書』(SMC)が交付されました。

ISMコードは海上における人命の安全、船舶の安全運航確保、海洋環境の保護を目的として、国際海事機関(IMO)が採択した船舶の国際管理コードで、内航のフェリー船には取得する義務はありませんが、我社は安全運航を最重要課題ととらえて取得しました。

オーシャン東九フェリー(オーシャントランス株式会社)安全管理方針

会社は、海上における人命の安全、船舶の安全運航、環境保護の確保に関し国内法に定める関係条約及び関係強制規則を遵守し船舶運航者として社会的使命を全うする。

会社はISMコードを実施するために弊社就航船の旅客フェリーに適用する安全管理システム、Safety Management System(SMS)を整える。  

このSMSは、陸上・船上の組織それぞれの業務、責任、権限及び相互関係を明らかにすると同時に、以下についての業務・作業手順を定めるものである。

  • (a)陸上・船上の業務の内、船舶の安全運航と環境保護のために特に重要な業務
  • (b)継続的なSMSの見直し及び改善
  • (c)緊急事態への対応
  • (d)適用される強制法規への対応
  • (e)「人」の適格性の管理

会社は、管理方針の実施に当り船舶管理実務に精通し、かつISMコードに定められた要求事項を満足する者として、海務部長をSMS管理責任者に任命し、SMS全体の運用管理に当らせる。会社はSMSの適正かつ効果的な運用を維持するために、適正な人員を選任・配置するとともに、必要な資源を供給し、SMS管理責任者を全面的に支援する。また、会社はこの者に当該業務遂行に必要な権限を与える。

会社は、安全運航と環境保護確保に関する会社の理念の実践のために、船上に於ける最高責任者として船長を指名し、必要な権限を与える。

会社は、船長がこれらの職務を遂行することを全面的に支援する。

会社は、陸上の全従業員及び管理船舶の船長以下全船員がこの方針を遵守することを要請する。

オーシャントランス株式会社
代表取締役社長    髙松  勝三郎